=== JazzTalk Latino ===

JazzTalkLatino ライブ情報

JazzTalkLatino CD & DVD



JazzTalkLatinoは,3管のモダンジャズ・グループJazzTalk 6.0(1990年結成)を核として,ブラス,パーカッション,ボーカルを加えた11人編成のサルサバンド。サルサバンドとしては,2002年12月にデビューを飾った。

メンバー紹介

DT・ノーツカ(vocal) 能塚 勝裕
男性4人からなるコーラスグループSilver Close Harmonyのトップテナー。サルサバンドでは, Salsa Locaを経て, 現在,Salsa Del Orienteのボーカルとしても活躍中。九州の「El cantante de los cantantes」の異名を持つ。

マコ・ヨシオカ(flute, baritone & alto saxophone) 吉岡 真
吉田和雄ひきいるブライジリアン・フュージョン・バンドSpick & Spanの初代サックス奏者として活躍。福岡ではNew Abebe Allstars(在籍時の3年間はNHKビッグバンドコンテストで3年連続優勝)他多くのバンドで活躍。現在自己のJazzTalk 6.0およびHot 'N' Coolで九州を中心に活躍中。

アルトゥーロ・ヨコタ(trumpet) 横田 昌宏
数多くのバンドでリード・トランペッターとして活躍。東京での修行時代から現在に至るまで,こまどり姉妹から氷川きよしまでTVで見る歌手でサポート経験のない人はいない程の売れっ子トランペッター。現在も山本譲二の九州方面ツアーではリードトランペットを勤め、ソロには定評がある一方、自己のビッグバンドThe Bigband Jazz Orchestraも持ち,昨年3月2日には福岡ブルーノートで5度目のライブを行った。また,九州プロミュージシャン協会オールスター・ビッグバンドに4年連続でリード・トランペッターをつとめる。突き抜けるようなハイノートと歌心を併せ持った、九州で最も多忙なトランペッターの一人。後進の指導にも熱心である。

ノリンディオ・マツモト(trumpet) 松本 典之
JazzTalk Latinoの新加入メンバーであるが,すでにジャズの分野では,落ち着きのある,歌心あふれるアドリブ・プレーで定評がある。自己のバンド,The Bigband Jazz Orchestra,Hot 'N' Cool等で活躍中。3月21日のライブがサルサバンドに参加してのデビュー・ライブとなった。

ウリー・クボ(trombone) 久保 盟
自己のバンド活動以外でもJazzTalk 6.0等の様々なグループで活躍。トロンボーン向井滋春から高い評価を受けるとともに,過去のジャズコンテストにおいて,その時審査員であった世界的なジャズピアニスト,コンポーザー菊池雅章にもプレーを絶賛された。

サクボーン・ウエダ(trombone) 植田 栄作
永石郁雄とのユニットTwo Tromboneの他,九州を中心に多くのバンドでプロ活動をしていたが,現在は社長業に転向。日々仕事で忙しい中,JazzTalk 6.0,The Big Band Orchestra, Do-Beat Big Band等のレギュラーとして活躍している。

ノーブ・サホ(trombone) 佐保 信行
High Notes Big Bandを経て,現在, The Bigband Jazz Orchestraで活躍中。堅実なプレイには定評がある。本職はピアノのお医者さん。

モレーナ"キティ"ヨシオカ(piano) 吉岡 かつみ
デビュー当時より多くのジャズコンテストで入賞。そのトータルな音楽センスには定評があり,演奏もさることながら,作曲,編曲のセンスも抜群。JazzTalk 6.0および自己のトリオJazz Catsその他で九州,山口を中心に活躍中。自己のトリオで海外遠征の話もある。

ホセ・アントニオ・ヤマシタ(bass) 山下 暁平
本来はジャズ・ベーシストでその堅実なプレイには定評がある。音楽センスは抜群で作曲もこなす。九州・山口・広島の多くのバンドで活躍中。JazzTalk 6.0,Jazz Catsのレギュラー・ベーシスト。

コンゲーロ・ヤノ(congas y bongos) 矢野 昌二
日本最高のラテンビッグバンド,東京キューバンボーイズのパーカッション奏者として,リーダーの見砂直照がなくなってバンドが解散するまで,同バンドで活躍した。解散後は,九州,山口,広島,四国等で活躍している。JazzTalk Latinoには2003年に加入。香川県高松市在住。

ワオ・キタハラ(timbales) 北原 和夫
九州・山口のファーストコールのドラマーであるが,このバンドではティンバレスを担当,リズムの要である。ジャズ,ロック,ブルース,ラテンと守備範囲が広く,多くのバンドで活躍中。ジャズではJazzTalk6.0,Jazz Cats,ソウル/ゴスペルではダニー馬場のレギュラー・ドラマー(今年1月福岡ブルーノートでのライブは大好評であった。)。ドラム講師としても後進の育成に熱心である。

トゥンバドーラ"キンタ"ミヨシ(conga) 三好 尚一
堅実なコンガ・プレイには定評がある。叩きすぎて爪を飛ばしてしまうこと多々あるとか。Do-Beat Big Band他,幅広いジャンルのバンドで活躍している。

アレックス・コレナガ(bongo) 是永 克実
真の姿はLee Ritenaur, Al DiMeolaをこよなく愛するギタリストであるが,天賦のリズムセンスを買われ,このバンドではパーッカションを担当。ドラムおよびDTMにも定評がある。ギタリストとしてはチェロ奏者との自己のユニットKorena Bitで活躍中。


名誉メンバー

コニーチョ(trumpet) 小西 寛文 (在籍:2002年6月〜2003年3月)
九大Rhythm Society Jazz Orchestraでは,セクション・リーダーとして活躍し,現在Swing Street Jazz Orchestraに在籍。JazzTalk 6.0のレギュラー・トランペッター。岡崎好朗,Tom Harrellをこよなく愛し,知性的なアドリブ・プレイが信条である。このバンドの最年少で,将来が有望な新人。残念ながら,2003年4月に就職のため兵庫県へ引越。2003年3月16日(日)の小倉「La Bandera」でのライブが最後となった。